①施設数 3,985施設
(45施設増・1.1増<前年比以下同じ>)
②設備 ペーシェントステーション 104,382台
(3,830台増・3.8%増)
③能力 同時透析 103,573人
(3,690人増・3.7%増)
最大収容能力 350,943人
(11,528人増・3.4%増)
④慢性透析患者数 264,473人(6,708人増)
(2.6%増)
昼 間 213,454人(全体の80.7%)
夜 間 41,641人(全体の15.7%)
家庭透析 147人(全体の0.1%)
CAPD 9,003人(全体の3.4%)
IPD 220人(全体の0.1%)
導入患者数 36,373人
(310人増・0.9%増)
死亡患者数 24,034人
(51人増・0.2%増)
導入平均年齢 66.40歳(0.20歳増)
患者平均年齢 64.38歳(0.48歳増)
⑤透析年数別患者数
(透析年数) (男性) (女性) (計)
5年未満 78,246 45,271 124,576(49.8%)
(不詳59人含む)
5年以上10年未満 37,735 24,378 62,117(24.9%)
(不詳4人含む)
10年以上15年未満 17,662 12,653 30,318(12.1%)
(不詳3人含む)
15年以上20年未満 8,496 6,923 15,419(6.2%)
20年以上25年未満 5,042 4,210 9,252(3.7%)
25年以上 4,707 3,568 8,275(3.3%)
⑥人口100万人対比 2,069.9人(52.3人増)
⑦最長透析歴 39年0カ月
⑧導入患者の原疾患
1.糖尿病性腎症 14,968人(42.9%)
2.慢性糸球体腎炎 8,914人(25.6%)
3.腎硬化症 3,262人(9.4%)
尚、不明が3,454人(9.9%)
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| 便秘の原因 | その理由 |
| 大腸の運動が弱い | 運動不足、原疾患が糖尿病の場合の自律神経障害、動脈硬化、ビタミンB(特にパントテン酸等)不足等 |
| きばれない | 運動不足により腹筋が弱くなっている。 |
| 繊維の不足 |
Kと水分制限のために食物繊維の豊富な野菜類や乳製品、豆類、海藻類を充分に摂れない。 |
| 飲水制限 | 摂る水分量を減らさないとむくみ、心不全等になりやすいので、水分が厳しく制限される。 |
| 大腸の病気 |
あまりにも便秘がひどいとき(1週間も出ない・便が細い・下痢と便秘を繰り返す・便に血が混じる・便が黒いなど)の大腸の病気 (腹膜炎・手術による腸の癒着・アミロイドの沈着・大腸癌等) |
| 薬の副作用 |
P吸着剤(レナジェル・フォスブロック) |
| 便秘のタイプ | 原因 | 対策 |
| 便が固い・ウサギの糞のような便 |
・腸から水分がたくさん吸収されてしまう。 |
・水分の摂り方にメリハリをつける。(制限範囲内で冷たい水100~150mlを一気に朝飲むなど) |
| 便の量が少ない |
・繊維が少ない。 |
・繊維の多い食事をとる。 |
| 便意を催さない | 腸の運動が弱い。 | 刺激性下剤を用いる。 |
| 便秘薬の働き別種類 | 特徴 | 薬の名前 |
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便の出をよくする薬 |
大腸の働きを高めて、排便を促す。 |
よく使われるのは漢方薬の「センナ」やその類(「センノシド」)等を用いた薬で、「アローゼン」「プルゼニド」「ヨーデルS」「アジャストA」等がある。(私は「プルゼニド」を服用しています。) |
| 便をやわらかくする薬 | 透析患者が服用できる薬は残念ながらあまりない。 |
「D―ソルビトール」は糖類の一種で頻回(2~4回)に服用すると効果的である。 |
| 漢方薬 | その人の体質により、効果的な薬、逆効果な薬があるので、合った薬を処方してもらう。 |
「潤腸湯」「麻子仁丸」「大黄甘草湯」「桂枝加芍薬湯」「大建中湯」「小建中湯」「大紫胡湯」「加味逍遥散」等がある。 |
| 透析患者が服用しない方が良い薬 | 身体に溜まる成分を含んでいたり、大量の水分と一緒に服用する必要のある薬剤 |
「カマ」等マグネシウムを含んだ便秘薬は、マグネシウムが血液中に溜まってしまうので、長期に服用してはいけない。 |